朝晩のスキンケア、簡単楽々に済ませる方法

朝晩一生続くお手入れ、簡単に済ませたいところ。
簡単に済ませたいけれど、それでお肌がどんどん衰えてしまうのは困りもの。

お手入れは、お肌を改善するため。

改善に必要なことは、
手間暇かけることでも、多数の化粧品を使うことでもありません。

継続できることと理にかなっていること。

ここでは、理にかなったシンプルなお手入れで、お肌の改善を目指して参ります。

長年の習慣を変えることは、勇気がいることです。
少しづつ試しながら、貴方のなりたいお肌に近づくことを願っています。

 

目次

簡単楽々なお手入れの3つの鉄則
1. 面倒なことは習慣にしない
2. 肌は動かさない
3. 化粧品でお悩みを解決しようとしない

落とす・流す・整肌・保護の4ステップで完了するお手入れ
1. 落とす(クレンジング)メイク落としだけが目的ではない
2. 流す(洗顔)泡は片手半分で充分
3. 整肌(化粧水)化粧水の役割は保湿ではない
4. 保護(クリーム)上質なオイルを配合したものを

自ら老化を早めないお手入れの仕方
1. たるませないクレンジングの仕方
2. 皮脂を取り過ぎない洗顔の仕方
3. 化粧水は質や量ではなく、つけるタイミングが重要
4. すり込まない、のせて浸透を待つクリームのつけ方

 

簡単楽々なお手入れの3つの鉄則

なるべく手数を少なくするために、
気を付けて頂くことが多くなるかもしれません。

慣れてしまえば、「こんなんでいいんだ~」とお楽に感じられると思います。

こういう方法もある・・・くらいの軽いお気持ちでご覧くださいませ。

1. 面倒なことは習慣にしない

お手入れされる度に面倒だと感じることは、
ストレスを蓄積することになります。

お肌にとってストレスは、かなりの悪影響を及ぼしますよ^^;

ストレスを感じると、血流が悪くなり、肌の入れ替わりが遅くなります。
エステでマッサージをする目的は、
血流を良くして、古い角質から新しい角質への入れ替えを早めることです。

朝晩のお手入れでストレスを感じていらしたら、エステ効果も長持ちしませんね^^

面倒なお手入れがストレスになる・・・というのならば、自らストレスを抱え込むことはないんですよ

それこそ、習慣にするなんて無理な話です。

面倒なことは、人それぞれ個人差がありますでしょ?

人によっては面倒なことも、ある人は全然面倒に感じないとか。
この仕方なら楽に出来るけれど、違う仕方になると上手くいかないとか。

貴方が簡単に思えて、楽しくお手入れ出来る方法は必ずあります。
色々とご紹介、ご提案させて頂いております。

同じ化粧品でも、使い方でお肌は変わります。
お肌の変化を楽しみながら、トライされてみて下さいね♪

2. 肌は動かさない

例えばクレンジング時、貴方は鏡を見ながらお手入れをされておいでですか?
その時、どこを見ていますか?

クレンジングクリームがお顔全体についているか?
目に入りそうにならないか? だと思います。

クレンジング時に、1番見て頂きたいところは、
お肌が動いていないか、シワを寄せていないか、というところです。

クレンジングクリームをお顔にのせられてから、
指先でクルクルいたしますね?

その時、お肌もクルクル回してしまうと、たるみに拍車をかけることになります。

指先で落とそうとして、お肌が動くほど力を入れるのはNG。

これは、全ての化粧品をつける時に言えることです。

何かお顔につける時は、指先でお肌を引っ張らないことが鉄則です。

3. 化粧品でお悩みを解決しようとしない

目元の乾燥が気になるから、目元美容液かアイクリームでも付けてみようかな~。

化粧品に期待するお気持ち、分かります、分かります。
それでお悩みが解消されたら、とても素敵なことです

しかし・・・こういう例は、見たことも聞いたこともほとんどありません^^;

何故ならば、お悩みの原因を解決しないまま、上塗りしているからです。

乾燥している目元に、何かを付けたところで乾燥は改善されません。
乾燥した肌は、角質が硬く、肥厚しています。

そのような角質は、取り除くことが最優先に必要なお手入れなのです。

乾燥して硬くなった角質を取り除き、
新しい柔らかい角質に、いつもお使いのクリームを付けられると、気にされていた乾燥小ジワはかなり軽減されているはずです。

この時に目元美容液をプラスされて、
すごく効果を得られたら、それはそれは素晴らしいことです♥♥

多分、それは一生手放せない目元美容液となることでしょう。

何かトラブルやお悩みがおありの時は、化粧品探しより、原因を取り除くことが先です。

化粧品は、お手入れの様子や結果を見てからご検討されたらよろしいかと思いますよ。

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落とす・流す・整肌・保護の4ステップで完了するお手入れ

1. 落とす(クレンジング)

1日に1回、夜は必ずクレンジングします。

オイリー肌、混合肌でしたら、
朝と夜、1日2回されることをおススメします。

クレンジングは、メイク・皮脂の油脂を落とすことです。
メイクをされていなくても、超乾燥肌の方でも、皮脂は生きている限り必ず出続けています。

クレンジングを怠ってしまうと、毛穴に皮脂と汚れが詰まります。
そうなると、毛穴が盛り上がり凹凸が出来ます。

吹き出物ではないブツブツ・・・とても厄介です^^;

なめらかな肌 = スベスベ肌は、クレンジングの仕方で決まります。

2. 流す(洗顔)

洗顔前には、クレンジングをされているのでお肌自体はきれいです。

洗顔の目的は、お肌の表面に付いているチリやホコリ、クレンジング剤の残りを泡と一緒に流すことです。

その泡も片手にこんもり盛っているくらいで充分ですよ。
スカスカでもいいくらいです^^

お顔が埋まるほどの大量の泡を作ってしまうと、すすぎ回数が多くなり皮脂を取り過ぎてしまいます。

効率の良い洗顔をしていきましょう。

3. 整肌(化粧水)

一般的に化粧水というと、
“保湿”を意味すると思いますが、化粧水だけでは保湿は出来ません。

化粧水と乳液、または化粧水とクリームをつけて、保湿と言えるのです。

なので、純粋に化粧水の役割として言えるのは、

・肌を柔らかくすること(化粧品の浸透を助ける)
・肌を冷やすこと(毛穴を締める)

いわゆる下準備です。
お肌をならす(整える)までです。

4. 保護(クリーム)

化粧水の後は、水分の蒸発を防ぐために、油分の入った化粧品が必要です。
乳液、またはクリームをお肌に合わせてお使い下さいませ。

肌馴染みが良くて、コクのあるリッチな使用感のクリームがいいですね

市場には星の数ほど化粧品が溢れています。
その中からご自身が気に入るものを探すことは容易ではありませんね。

化粧品を選ばれる際に、配合されているオイルを注目されると選別が多少しやすくなるかと思います。

上質なクリームは、天然オイルを配合します。
ホホバ・ローズヒップ・オリーブオイル・スクワラン等。

ちなみに良質な化粧水は、海洋深層水を使用しますよ♪
ご参考になれば

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自ら老化を早めないお手入れの仕方

1. たるませないクレンジングの仕方

クレンジング剤は、クリーム・ジェル・ミルク・オイル・クレンジング&洗顔の両用タイプと色々。

基本的には同じ使い方です。
パッケージに適量が明記されていますが、それよりも少し多めがベストです。

① 1回分を1回で取り、額・両頬・鼻先・あご先に分けてのせます。

② 適当にお肌に伸ばします。

③ そのまま2分間放置します。(クリーム・ジェル・ミルクの場合)

クレンジング剤が溶けて、馴染みやすくなります。
良質なクレンジング剤は、パックにもなりますよ♪

④ お肌が動かないように、シワを寄せないように、ゆっくりクルクルと螺旋を描きます。

指先でお肌が引っ張られてしまうのは力の入れ過ぎか、クレンジング剤が少ないためです。
鏡を見ながら、調節しましょう。

お口元はお肌が柔らかくて動きやすいところ。
プーッと頬を膨らませて、お肌を張らせると動きにくくなりますよ♪

⑤ 2分以内で終わらせます。

長過ぎるとクレンジングの水分がどんどん蒸発して、浮いた汚れがお肌にくっついて取りづらくなります。
ある程度水分が残っていないと、ティッシュオフでは間に合わず、ティッシュを丸めて力まかせに拭き取ってしまいたくなります。

お肌を動かさないで汚れを浮かしても、ティッシュで思いっ切り拭き取っては台無しです^^;

ティッシュオフだけでは気持ち悪い・・・という方は、ヒタヒタのウェットコットンで軽く拭き取って下さい。

2. 皮脂を取り過ぎない洗顔の仕方

洗顔フォーム・石鹸洗顔も泡は片手にこんもりで充分ですよ。

① お顔に泡をのせられたら、手の平がお肌に触れないように、包み込むように泡を転がします。

② すすがれる前に、手の泡を流し、簡単にお顔の泡を拭います。

③ すすぎ回数は両手でぬるま湯をすくい、3回まで。

何回もすすぎを繰り返すと、皮脂の取り過ぎとなり乾燥の原因になります。

シャワーで直接流すことはNGです!
お顔だけはすくったぬるま湯で流しましょう^^
お首から下は、シャワーでOKです。

それ出来ないかも・・・という方は、最後の最後に(脱衣所に行かれる前に)、常温のお水で1回だけ流して下さい。
お湯で開いた毛穴がギュッと締まります♪

④ 洗顔後(ご入浴後)は、すぐに水滴を拭いて下さいね。

濡れたままのお肌でいると、余計に乾燥します。
唇をなめればなめるほど乾燥するのと一緒で、元々ある角質の水分が水滴とくっついて蒸発させてしまいます。

3. 化粧水は質や量ではなく、つけるタイミングが重要

化粧水はたっぷり付けた方が良いと思われていませんか?

角質が吸収できる量には限界があります。
一般的に、化粧水はティスプーン1杯が適量です。

この1杯で最大限の効果を得るには、つけるタイミングがとても重要なのです。

特に乾燥肌・乾燥しやすい肌の方は、ぜひ今日から実践されて見て下さい。

洗顔後、間髪入れずに化粧水をつけましょう。
まだ洗顔後の湿り気がある内にです。

冬でしたら10秒以内がタイムリミットですね^^

石鹸洗顔後にお試しになられると、
「化粧水でこんなにハリが出るなんて!」と感動されること間違いなし

つけ方は、お手入れの仕方Q&Aでご紹介しています。こちらからどうぞ♪

4. すり込まない、のせて浸透を待つクリームのつけ方

クリームは付けるというより“のせる”感覚です。

ただ、リフトアップを謳っているクリームは多少硬めが多いかもしれませんね。
引き上げながら付けるクリームがあまりゆるいと、付けにくいですものね。

ここでは、乾燥を防ぐ保湿系のクリームでお話させて頂きます^^

クリームのつけ方次第で、リフトアップされるか、たるませてしまうか、その差は大きいですよ!

クリームは、クレンジング時のように、指先でクルクルと螺旋は描きません。
必ずリンパの流れに沿って、一定方向で付けます。

リンパの流れに沿ったクリームのつけ方

リンパの流れはお顔の中心から耳の下に向かって流れています。
なので、付け始めがどこであれ、付け終わりは耳の下になります。

リンパの流れに沿ってクリームを付けることで、流れを促し、むくみを軽減させて、たるみにくくします。

それが、リフトアップへと繫がります。
クリームを付ける度に、リンパマッサージをしている訳ですね。

もしも、クリームをクレンジングのようにクルクルと指先を回し、お肌も一緒になってぐわんぐわん動かしているとどんどんたるんでいきます。

お肌が動かないように、軽いタッチでクリームをのせていきます。
力を入れてしまうと、お顔を下げてしまうのでかる~く♪

決して、お顔を持ち上げないように。

持ち上げても手を離せば必ず下がります。
その繰り返しが、たるみの原因にもなります。

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ご覧いただきましてありがとうございました。
浦和区エステ・エレガ

 

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