オーナーよりメッセージ

 

おもてなし・お手入れをさせていただいております、
オーナーの内田貴子でございます。

生い立ちから現在までのプロフィールを紹介させていただきます。


1964年6月22日生まれ
埼玉県川口市で三姉妹の次女として生まれました。

2歳上の姉と5歳下の妹がいます。
子供の頃は、おとなしく物静か、引っ込み思案な子。
家でリカちゃんの着せ替えやぬりえで遊ぶのが好きでした。

母が洋裁をしていたので、夏休みの家族旅行で、母が作ったワンピースを着ることが楽しみで待ち遠しかった。
近所に、いつもきれいなお洋服で松坂屋にお勤めされていたお姉さんがいました。
デパートにお勤めすると、毎日きれいなカッコができるんだと憧れました。

小学6年生で、高校を卒業したらデパートで働こうと決めていました。
中学ではテニス部へ、高校はデパートの求人が多かった川口の市立女子高へ。
念願かなって、卒業と同時に㈱東急百貨店に就職しました。

社員割引で買い物するのが楽しかった。
仕事帰りは食事に行くことが楽しかった。
テニスサークルに入り、合宿に行くのが楽しかった。

仕事のことなんか考えていませんでした^^

そもそも、社会に出たらすぐに結婚するつもりで、就職は“腰掛”に過ぎませんでした。
しかし、5年を過ぎても何の気配もなく、ようやく一生出来る仕事を見つけようと思い立ち、バブル直前にデパートを辞めました。

取り合えず、仕事をしながら、自分が本当にしたい仕事を探そうと派遣社員に。

その頃、家を新築することになり、工務店の方が家を出入りするようになり、家を作り上げる仕事って夢があるな~と思い興味を持ちました。

夜間の専門学校に通い、トレースを習得。
トレースは、設計図を手書きで写すことですね。

運よく、設備の設計事務所に就職することが出来ました。

しかし、トレースの仕事はあまりなく、ほとんどが雑用でした^^
図面のコピー、受け渡し、お茶出し、お昼の買い出し・・・
雑用でもその中から何かを見出すこともせず、そこで私の士気が高まることはありませんでした。

徐々に減る仕事、設計士、パートさんも辞められて、この事務所はもしかしてと思った矢先に、私もリストラに・・・

何の未練もなく、さっさと次の仕事探しに。

机に向かってコツコツする仕事は向いていないと痛感していたので、サービス業に戻ることを考え始めていました。

サービス業なら飲食関係、やはりお店で接客がしたいと大手コーヒー会社の子会社に就職しました。

デパートにも多数のカフェが入っている会社で、店長としてお店を仕切るはずでした・・・が、私の配属先は青山のチャイニーズレストランのフロントでした。

個人のお客様より、会社の接待、政治家の集まりの宴会がほとんどでした。
ランチ時は、配膳もして楽しかったですね^^

お客様から「美味しかった」と言われると、どうして嬉しいのでしょう?私が作った訳でもないのに。

それは、お客様から美味しいと言われたら、そのことをシェフやスタッフに伝える時、皆さんが嬉しそうな顔をされるからです。

私は、シェフやスタッフの嬉しそうな顔をされることが嬉しかったんです。
人の嬉しそうな顔ほど、幸せなことってないですよね^^

飲食の仕事は、やりがいもあるし、楽しいし、長く勤めることが出来ればと思いましたが、ひとつ難点がありました。

帰宅が遅くなること。

毎日、終電ギリギリでした^^;
今はまだ若いから出来るけれど、この先は心配。

また、職探し。

今度こそ、一生働ける仕事、一生働ける仕事環境を探し始めました。
またしかし、30を過ぎ、何の資格もない、キャリアもない、中途採用の道は厳しかった。

3カ月間、十数社の不採用。

当時はひとり暮らしをしていたので、相当焦っていました。
3カ月を越えたあたりから、もう手当たり次第に面接を受けまくりました。

そこでようやく、エステティック会社の採用が決まったのです。

それまで、エステに行ったことはありませんでした。
今から20数年前のエステと言えば痩身が主流で、フェイシャルは“マダムが通うところ”というイメージが強かった。

女性ですから、エステや化粧品に興味はあります。

エステを仕事にすることは考えたことがありませんでしたが、何故か何のためらいもなく、すんなりと入ることが出来ました。

それから半年間、今までに味わったことのない痛みを経験するのです。

 

中途採用されたエステ会社のスクールに通い始めました。

学論は、フェイシャル・ボディ・脱毛の概論・理論、皮膚科学、栄養学、電気学、解剖・生理学。
技術は、フェイシャル・ボディ・脱毛の3専科。
専科はひとつだけで、選択することは出来ませんでした。

私は、脱毛専科になってしまい、それから地獄のような毎日が始まりました。

当時の脱毛は、針のようなニードルで毛穴のひとつひとつに挿入し、電流を流し、毛根を退化させる方法でした。

今までに感じたことのない痛み、いっそのこと殺してくれとさえ思いました。
まさしく、肉体的な針の筵状態でした^^

やっとの思いで採用され、ようやく手に入れた職が、こんな苦痛を強いられることだったとは・・・!

脱毛の仕事を自分の一生の仕事として出来るだろうか?
辞めるか?また職探し?もう路頭に迷いたくない!

そんな悶々としていた時、フェイシャルのモデルになる機会がありました。

施術をされた方は、明日からサロン勤務に行かれる方で、インストラクターからも「どこに出しても恥ずかしくない」と太鼓判を押された方でした。

私にとっては、初めてのフェイシャルエステ体験でした♪

施術中はウトウトしていたので、具体的なことは何ひとつ覚えていません^^
感覚で覚えているのは、温かくて、フワフワしている雲の上を泳いでいる感じでした。

「ありがとうございました。お疲れ様でございます。」と声を掛けられ、目を開けた途端、一瞬にして目の前の世界が変りました。

心が満たされている幸福感!
胸が高鳴る高揚感!
込み上がる前向きな気持ち!

一気に私のカラダの中に湧き上がりました。

今のこの思いを持ち続ければ、私は生涯エステを続けることが出来ると思いました。

人の手の温もりで人が癒されること。
人の手の柔らかさで人が慰められること。
人の手から優しさが人に伝わること。
温かい人の手が人を幸せに出来ること。

エステって素晴らしい!!!

私もいつか、人を幸せにするエステティシャンになりたい!

私は生涯エステをやり遂げようと決意しました。
また、自分は出来る要素を持っていると思いました。

何故なら、お客様に施術をさせて頂いている自分の姿が鮮明にビジョンとして見えたからです。

私が初めてエステをさせて頂いた時の思いは、今でも熱く心の奥で燃え続けています。

心の奥で熱く燃えているエステの思いが、私の手からお客様に伝わり、幸せや癒し、慰め、楽しさをもたらすことが出来れば、という思いで施術させて頂いております。

現実には、血流を良くし、コリをほぐして、引き締めて・・・と切実ではありますが^^

根底には、常に私の熱い思いが込められております♡

脱毛専科と言われた時は、正直ガッカリしましたが、フェイシャル・ボディの道を閉ざされた訳ではないと知りました。

スクールでは、1専科のみの実習になりますが、本人次第でフェイシャル・ボディの習得も可能です。
各サロンに配属されてから、サロンの先輩から教えて頂き、休日はスクールで技術を磨くのです。

脱毛だけのエステティシャンになるか。
フェイシャル・ボディ・脱毛のエステティシャンになるか。

私に前者の選択はありません。

私はフェイシャルのエステティシャンになると決めたのですから。

スクールでの習得を終え、サロンの配属先へ。
そこは、都内のシティホテル内にありました。

ホテルにお泊りのお客様が多かったのと、会員のお客様の年齢層が高かったので、脱毛のお客様はあまりいらっしゃいませんでした。
空き時間は練習会、閉店後練習会、休日はスクールへと、技術を習得していきました。

1年後には、フェイシャル・ボディ・脱毛をこなすエステティシャンになっていました。

4年間勤めた頃、家の事情で退職し、自宅から近い浦和のフェイシャルエステサロンに就職しました。

私と同じ年の店長で、20代で独立をされていました。
その時は、20代で自分のお店が持てるなんてすごいな~と思っただけでした。

しかし、3年もお世話になっていると、サロンの見方が変わってきました。
「私だったら、こうする」と自分の考えでサロンを動かしたくなったのです。
店長に何か提案をしたくても、それをしたいのなら自分の店ですればいいではないか、というジレンマです。

その時、38歳。

40歳を過ぎたら、フットワークが重くなると考え、独立を決めました。
独立と言っても、同じ傘下なので心強かったです。

オーナーエステティシャンとして、春日部で15年間、お店を構えることが出来ました。

独立と言っても、ブランドを掲げての化粧品専売契約サロンでした。

化粧品は、契約している会社の1社のみ、コースも1コースのみ、広告に関しても制約が多かった。

もちろん承知で独立はしたものの、エステに関する知識やキャリアが高くなると、自分のしていることがとても狭く思えてきました。

その頃、“小顔”ブームが到来。

ほうれい線、たるみ、リフトアップというキーワードが注目されるようになりました。
お客様のお悩みも「小顔になりたい」がダントツでした。

しかし、決められたマッサージの仕方で効果を出すには限界がありました。
リフトアップするにはどういう施術が必要なのか、探求していきました。

整体院に頼み込んで個人レッスンを受けたり、リンパマッサージのスクールに通ったり、リフレクソロジーのスクールにも通いました。

指圧、マッサージ、体の仕組みについての本を読みあさり、講習会にもよく行きました。

ある程度マッサージの流れが出来、お客様に施術させて頂き、細かく改善しながらオリジナルのリフトアップマッサージを作り上げました。

オリジナルのマッサージでお客様にご満足頂け、リフトアップ効果もご実感して頂けるようになると、“化粧品をご購入して頂き、フェイシャルエステをサービスでご提供する”という契約が重荷になってきました。

お客様にもっとご満足して頂きたい!
お客様のお悩みにお応えしたい!
習得した知識や技術を活かしたい!

ブランドの後ろ盾を失うのは怖かったですが、化粧品専売契約サロンでサービスエステに情熱を掛けることは出来ませんでした。

2016年2月 地元の北浦和東口で個人サロンを立ち上げました。

春日部から北浦和に移り、春日部のお客様は、1時間も掛けてご来店下さるだろうか?

しかし、たくさんのお客様が、今までと変わりなく同じペースで通って頂き、本当に心から感謝の気持ちでいっぱいでございます。

なかなか良い物件が見つからず、駅から徒歩6分、エレベーターなし、築30年以上のの3階建ての小さなマンションでした。

猛暑の中、お客様が汗だくになってお越し下さりました。

サロンにお越し下さる際に、ご負担をお掛けしたくない!
駅から近い所で、楽にいらして頂ける場所でないと!
静かでくつろげる快適なサロンでお客様をお迎えしたい!

2017年11月 北浦和西口徒歩1分、テナントビルに入ることが出来ました。
駅から徒歩1分、エレベーターあり、外観も素敵です♪

春日部で独立し、4件目にしてようやく希望通りのサロンに辿り着きました。

溜め込んだ余分な物は、すべて処分し、スッキリしました。

駅近でも静かで、窓が大きく開放感があります。
天然アロマの香りが、お客様を優しく包みます。
繊細なピアノ曲が、お身体の疲れを癒します。

全てのフェイシャルは、長年のキャリアと情熱を込めたリフトアップマッサージをさせて頂いております。

より小顔、たるみを引き締めるために、1番効果を実感した金箔と進化型ビタミンC誘導体を導入しております。

みずみずしく潤う透明肌づくりには、お肌に負担が掛からない、美容液ゴマージュで角質ケアを。

サロンで販売させて頂いている化粧品、施術の化粧品は、厳選素材で確かな効果を実感できる上質なものを取り揃えております。

これからも、お客様のお悩みに精一杯お応えし、真心を込めたおもてなしをさせていただきたいと思っております。

サロン名である【エレガ】は、エレガント(エレガンス)のエレガです。

優雅、上品、気品、という意味になりますが、それは容姿や所作のこと。
もちろん、そうなることに憧れてはいますが、内に秘めた想いの方に意味があります。

私が思うエレガンスは、毎日を気持ちよく過ごすことです。

居るところは、整理整頓されて快適。
食事は、丁寧な下ごしらえで美味しく作る。
身に着ける物は、私らしく似合うものを。
物は溜め込まない。

お金は賢く使う。
自分の身の丈に合った生活をする。

頑張る時は勇気をもって立ち向かう。
疲れた時は休み、自分を労わる。

私にとってのエレガンスは、簡素で清潔なこと、美意識を貫き、年を重ねる毎に成長し続けること。

エレガンスとは、人それぞれのこだわりの生き方とも言えますね。

お肌の悩みが改善された!
年齢を重ねる毎に、どんどん磨かれていく!
肌がキレイになって自分に自信が持てるようになった!

あなたの人生の中に、一瞬でもエレガがあることで、毎日気持ちよくお過ごし頂ければ幸いです。

お肌の調子によって、気分は変わります。

お辛いこと、悲しいことも時にはおありになるでしょう。

そのような時でも、美しいご自身のお顔が鏡に映っていたら、あなたの心は慰められるはずです。

あなたがお辛い時に、微力ながら、エレガが心の救いになれればと思っております。

これからのあなたの人生がより豊かになられるように、エレガはずっと見守り続けます。

長文を最後までお読み下さり、誠にありがとうございました。

心から感謝申し上げます。

いつの日か、エレガでお会い出来ることを楽しみにお待ちしております。

フェイシャルエステ エレガ
内田貴子

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北浦和駅西口より徒歩1分
さいたま市浦和区北浦和4-1-11 岩﨑ビル403
(岩﨑ビル1Fには星内科クリニックさんがあります)
【営業時間】 9:00~19:00(応相談)
【定休日】  不定休 
※サロンまでお問合せください
【TEL・FAX】 048-826-6138
【 MAIL 】  info@salon-elega.jp

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